1つもやりたいことが見つからない大学生、高校生、就活生の本当の原因

 

ハドソン
こんにちは、ハドソンです。

 

サーヤ
サーヤです、よろしくお願いします。

 

ハドソン
突然ですが、私は世間的にはいわゆる「ゆとり世代」にあてはまりまして、大学生の頃は「将来やりたいことが見つからない」とよくぼやいていたものです。

 

サーヤ
そういう若者は多いですね。私も同じ世代ですし、周りにも、自分のやりたいことを明確に持っている子というのは少ないです。

 

ハドソン
私は無事に就職して会社に通ってますが、「やりたいことが見つからない」という若者の気持ちは非常によくわかります。

今日は、そんな若者たち(高校、大学、就活生など皆)に向け、「やりたいことが見つからない」原因を追求していきます。

 

「やりたいことが見つからない」ってどんな気持ち?

 

ハドソン
「やりたいことが見つからない」という気持ちが全くわからない人もいると思います。

 

サーヤ
説明するとすれば、「私が大切にしているのはコレ」ってものがないんですよねぇ。

この感覚、上の世代の方にはわからないんでしょうか?

 

ハドソン
私にはわかりますよ、それ。

付け加えさせて頂きますと、何をやっても、「こんなことやってて、いいのかなぁ」っていう漠然とした不安があるんですよね。だから、物事に没頭できないんです。

 

サーヤ
そうそう、それです!!

私が思うに、仕事に限らず、現在の社会は選択肢が多すぎるんです。だから、何か1つのことに没頭するっていう経験をしてこなかったんだと思うんです。

 

ハドソン
サーヤちゃんの言ってることは、確かに原因の1つとしてあると思いませんね。

 

サーヤ
そういった「やりたいことが見つからない」世代の私たちはどうすれば良いのでしょうか?

 

最近読んだ本の中にヒントが

 

ハドソン
私もこれまで、繰り返し考えてきました。「やりたいことが見つからない」私たちは人として、何か足りていないんだろうか、と。

 

サーヤ
そんなこと言わないでくださいよぉ

 

ハドソン
ここで最近読んだ本を紹介させてください。

 

 

ハドソン
最近、本屋の店頭でよく並んでいる西野亮廣さんの「革命のファンファーレ 現代のお金と広告」です。

 

サーヤ
読者が選ぶビジネス書グランプリ2018総合第1位、15万部突破、今日本の働き方に大きな影響を与えているうちの1人が西野さんですね。お笑い芸人のキングコングと言えば知ってらっしゃる方も多いかと思います。

 

ハドソン
私はこの本「はじめに」の文章がとても心に刺さりましたので紹介しますね。

 

間違いでも何でもない

 

引用

ーやりたいことを掛け持つことや、やりたいことに迷うことは、これからの時代を生き抜く術だ。

引用

ーやりたいことが見つからないことは、間違いでも何でもない。

肩書きが猛スピードでなくなっていく時代にキチンと対応できている証拠だ。

 

ハドソン
この本のはじめで述べられているのは、

 

これから先は1つの職業が永遠に続くわけではなく、副業・兼業・転職が当たり前に行われる時代になる。

そんな中で、自分の肩書を1つに決め込む方が余程危険である

ということです。

 

サーヤ
なんだか、認められた気がします。「やりたいことが見つからない」我々は、時代にしっかりと適応しているということですね。

 

最後に:どう生きるべきか

 

サーヤ
とはいえ、どう生きるべきでしょうか?

 

ハドソン
我々は間違っていません。ですが、何かに没頭し、集中して取り組むという行為を忘れてしまうことも、あってはなりません。

 

マルコ
なるほど、「やりたいことが見つからない」自分が正しい存在であることを認識したうえで、何かに没頭するということもまた必要であるということですね。

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